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Le Lotus Bleuの民泊新法施行、旅館業法改正後の対応

昨今メディアで騒がれていますように、6月15日から民泊新法が施行され、同時に旅館業法も改正され、罰則も厳しくなります。

Le Lotus Bleuはこれまで旅館業法に則らず、不動産業法に則ってウィークリーマンションのように、6泊からの部屋貸し、一棟貸しを行ってきました。ご存知の通り、我が家は築100年以上の古民家で、約40年前に白保の地に移築されてきましたが、現在の旅館業許可を受けるためには、この美しい伝統木造建築の良さを失わせてしまうような工事内容であったからです。

昨年、この民泊新法の施行と旅館業法の改正に先立ち、保健所より旅館業許可を取るように指導を受けました。しかし上記のような理由で工事に踏み切れず、「民泊新法ならおそらくもう少しハードルが低いだろう、この家の良さを変えることなく民泊という形で家を活用していこう」と考えておりましたが、3月15日に民泊新法の内容が明らかになり、蓋を開けてみると新法では旅館業許可を得るのとほとんど同等の煩雑さで、施行まで3か月の間に、計画から工事、届出まで、すべてを終了することはあまりにも急すぎました。

現在では、Airbnb Japanは世界でも前代未聞と言われている、強制予約キャンセルに踏み切り、Airbnbの予約可能物件は58000件から3500件に、約95%が削除されたという現状だそうです。(HP民泊大学6月7日付記事より)

そのようなわけで現在、Le Lotus Bleuは民泊届出中であり、終了していない状況です。

そのような現状から、Le Lotus Bleuは以下のような対応をいたします。

・予約をキャンセル希望されるお客様につきましては無料で対応いたします。

・現在までに頂いている予約につきまして、現状を理解していただいた上で、ご希望の方には無料で宿泊をお受けいたします。

・当面6月7月8月は新たな予約を受けることを中止します。

同時に工事、手続きを進めますので、その先の予約希望については進捗状況により、回答させていただきます。